2025.09.02 | u-map

【4U SELECTION】第9回介護施設AWARD2025|全国の革新的な介護施設を発掘!in はっぴーの家ろっけん

4uaward9th2025
【4U SELECTION】第9回 介護施設AWARD2025|全国の革新的な介護施設を発掘 in はっぴーの家ろっけん

 

第7回介護施設アワード2023
4u selection 8th介護施設AWARD

 

介護施設AWARDとは合同会社4U(フォーユー)が1年間に見学した全国の介護施設・事業所から特に素晴らしい、ユニークさや独自性、先駆的な取り組みを 行い、業界にとって価値がある施設を表彰するイベントです。 業界のイノベーション、施設の変革に繋がるきっかけを提供 することを目的としており、今回で第9回目となります。

 

独立前から介護業界に関わっていることもあり、以前から多様な施設を見学していると客観ではなく主観で評価する現状に違和感を感じました。

「このサービスは弊社だけです」
「こんな珍しい取り組みはうちぐらいですよ」
「うちのケアは地域no.1です」

これらの違和感を確認するために意図的に全国の施設見学を本格的にスタートしました。評価とは自分や自社の主観によるものではなく、専門性含めた客観的な第三者が行うものです。

SNSやwebの影響力もあり、スマホ一つで全国の多様な取り組みやサービスを行う介護施設を知れる時代ですが、まだまだ知られていない多様性や独自性にあふれた施設がたくさんあります。

介護施設AWARDのゴールは、『介護施設版ミシュランガイド』です。

タイヤメーカーのミシュランが旅行先のグルメ情報をまとめてスタートしたのがきっかけです。
弊社はその介護施設版を目指します。
介護施設にはまだまだ底知れないポテンシャルが隠されており、それを日々発掘しています。

4u selection 9thAWARD theme

 

第8回テーマ「逸脱」では、介護の“当たり前”から一歩踏み出し、新しい価値を生み出す施設の挑戦に光を当てました。

そこから第9回となる今回は、さらにその先へ踏み込むテーマとして「越境(Boundary Crossing)」を掲げます。

逸脱が“枠を抜ける瞬間”だとすれば、越境は“抜けたその先で、他領域とつながり、新しい可能性を広げていく姿勢”を象徴します。

介護×地域、教育、テクノロジーなど多様な分野やその専門家らとも交わりながら未来のケアを創る実践こそ、今まさに業界に必要な力です。

第9回は境界を越え価値を拡張する施設の取り組みを讃えます。

  • 他施設の取り組みを知りたい施設運営者
    現場改善・職員育成・DX・地域連携などの最新事例を把握できます。
  • 全国からベンチマークされている施設を観てみたい施設長、管理者
    見学したい施設の“強み”が具体的に理解できます。
  • 業界のつながりを広げたい介護リーダー、一般職
    現場で働く仲間との交流・事例共有の機会として最適です。
  • 介護業界の課題を理解し、接点をつくりたい中小企業経営者
    地域ビジネスとの協業・共創を考える方におすすめです。
  • 最新技術で介護課題を解決したいスタートアップ企業
    PoC(実証実験)の種探し・現場課題のヒアリングに最適です。

 

もちろん上記以外の方々でご興味ある方はご参加お待ちしています。

 

「介護をサービスではなく、“暮らしと生き方”として再設計しているか。」

理念・仕組み・現場文化がつながり、その施設にしかない実践、挑戦として根づいていることを重視しています。

こちら4U SELECTION 介護施設AWARDは、以下の選考基準をもとにノミネート施設をピックアップさせていただいています。

 

A|運営品質(BASIC)

1. 接遇・コミュニケーション
人と人として向き合う関わりが、施設の空気として自然に伝わっているか。

2. 環境整備・清潔感
整った環境が、利用者の尊厳と職員の誇りを日常的に支えているか。

3. ケアの質
専門性を活かし、「その人の暮らし」に寄り添うケアが実践されているか。

4. 食の価値・楽しさ
食事が、楽しみや交流を生む“この施設らしさ”になっているか。

5. 理念・組織文化・多様性
理念が掲示ではなく、行動や判断の軸として根づいているか。

B|独自性・チャレンジ・先駆的な価値(INNOVATION)

6. 越境共創
介護×他分野の掛け算が、日常として回り続けているか。

7. 地域共生・街との関係
施設が地域の一部として、人や文化が集まる場になっているか。

8. 役割と参加(働ける介護)
利用者が役割を持ち、関わりながら生きる力を発揮できているか。

9. 挑戦と改善の文化
挑戦や改善が現場から生まれ、学びとして積み重なっているか。

10. 世界観・その施設らしさ
介護施設である前に、ひとつの「暮らしの場」として記憶に残るか。

弊社4Uが1年間に見学した施設の中から介護施設AWARD選考基準をもとに今年度のノミネート施設を選定していますのでご覧ください。

なお、今回からノミネート施設の評価基準を公開しています。

こちらは弊社視点による分析となりますので良ければご参照ください。

*順不同です。

  

①住宅型有料老人ホーム 結の樹天白(愛知県名古屋市)
(URL)https://yuinoki.ltd/
(見学レポート)https://llc4u.co.jp/report70/
【ノミネート理由】
・地域と世代を“ぼかす”「ガウスプロジェクト」
・福祉×デジタル×教育の三本柱

 

②特別養護老人ホーム 愛知たいようの杜(愛知県長久手市)
(URL)https://gojikaramura.jp/
(見学レポート)https://llc4u.co.jp/report72/
【ノミネート理由】
・介護を「地域の中」に溶かしたコミュニティ型モデル
・理念を“掲げるもの”ではなく“暮らすもの”にしている運営

 

③複合福祉施設 木田の里(愛知県東海市)
(URL)https://www.fukujuen.or.jp/facilities/chita.html#sec07
(見学レポート)https://llc4u.co.jp/report73/
【ノミネート理由】
・介護×就労×地域×スーパー銭湯
・多様な考えを深ぼる「未来会議」

 

④宅老所よりあい(福岡県福岡市)
(URL)http://yoriainomori.com/author/takurousyoyoriai/
(見学レポート)https://llc4u.co.jp/report74/
【ノミネート理由】
・認知症になっても自分らしくいられる居場所
・利用者によりそう独自のケア哲学

 

⑤医療介護併設型シェアハウス LYKKEみいけ(大阪府堺市)
(URL)https://lykke-life.jp/
(見学レポート)https://llc4u.co.jp/report76
【ノミネート理由】
・施設ではなく“暮らしの延長”として設計
・最期まで「その人らしさ」を守るケア思想

 

⑥特別養護老人ホーム 銀杏庵 穴生俱楽部(福岡県北九州市)
(URL)https://moyai.or.jp/
(見学レポート)https://llc4u.co.jp/report75
【ノミネート理由】
・多世代が日常的に交差する“地域のハブ”(居場所)
・暮らしを守るための具体的なケア設計

 

⑦デイケアハウスにぎやか(富山県富山市)
(URL)https://www.nigiyaka.net/
(見学レポート)
【選定理由】
・食堂やスナック起点で介護や地域課題に対応
・子どもから高齢者まで混ざり合う居場所の運営

 

【4U見学レポート】行きたいけど行けない!全国の“あの介護施設現場”をお届け!


(URL)
【選定理由】

こちらは(第4部)施設見学&トークセッションのプログラムに登壇予定のゲストとなります。

当日は2グループに分かれてトークセッションと施設見学を同時進行で行います。

現在確定しているゲストはこちらの方々です。

 

株式会社Happy 代表取締役 首藤義敬 氏

「暮らしの中の当たり前をリノベーションする」を掲げる株式会社Happy代表。0歳〜90歳までそれぞれに合った暮らしの選択肢をつくる活動を行い、「おせっかい不動産」や多世代介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」などを実践。
地域の安全網として機能する生活の場づくりを進めている。

 

ひろこ(87) 

広島県三原市出身。メタばあちゃん0期生。
「メタばあちゃん」とは、元気が有り余っているユニークなおばあちゃんたちを
メタバースの世界で人気アイドルに育てていくプロジェクトです。YouTubeチャンネル登録者数7.5万人。ひろこは週刊朝日「2023年“跳ねる”100人の主役」に選出されている。

 

他、ゲストも最終調整中です。

こちらのイベントは毎年介護施設で開催することを一つの目的としています。

業界内でもベンチマーク含めた他施設の見学について意外としたことがない方も多くいるため、イノベーションが起こるきっかけづくりとして開催しています。

第9回目を迎える【4USELECTION】介護施設AWARD2025は以下のプログラム、日程等で開催を予定しています。

会場キャパもありますのでスケジュールを先に抑え、ぜひご参加お待ちしています!

イベントプログラム

開催会場でもあるはっぴーの家ろっけんの施設見学を含めたプログラムはこちらとなります。

  • 13:30~13:50 (第1部)ノミネート施設・事業所のご紹介
  • 13:50~14:30 (第2部)名刺交換会
  • 14:30~15:00 (第3部)開催会場枠
  • 15:00~15:15  スポンサー・協力企業のご紹介
  • 15:15~16:35 (第4部)施設見学&トークセッション
  • 16:35~16:55 (第5部)投票&表彰
  • 18:00~20:00 (第6部)懇親会

 

*なお、当日のイベント進捗状況によってプログラムに変更がある場合がありますのでご了承ください。またオンライン参加の方の場合、現地での名刺交換会にご参加できません。

イベント概要

  • 日時:2026年2月28日(土)13時30分~17時00分(13時から受付開始)
  • 場所:はっぴーの家ろっけん
  • 住所:〒653-0042 兵庫県神戸市長田区二葉町1丁目1−8
  • 定員:50名 *会場キャパの兼ね合いもあり定員になり次第終了となります
  • 参加費:
    • 現地参加(一般) 2500円
    • 現地参加+懇親会(一般)7000円
    • 現地参加(学生)無料  *懇親会参加の場合は別途費用がかかります。
    • オンライン参加 1000円
    • 懇親会のみ参加 6500円
    • 応援(寄付) 2000円~

 

*継続運営するための応援(寄付)にご協力お願いします。運営費として使用させていただきます。

 

 

(MAP)

私たちが掲げるミッション「介護施設のミシュランガイドをつくる」を実現するうえで、施設運営の中心を担う皆さまと直接つながり、互いの学びを共有する場を広げていきたいという想いから誕生したものです。

介護施設AWARDは、単なる「イベント」ではなく、全国の優れた取り組みを“業界の資産”として共有するためのプラットフォームです。

その中心にいるのが、施設のビジョン・方針を決める「意思決定者」の皆さま。

  • どのように施設を進化させるか
  • どの領域に投資すべきか
  • 現場の課題をどう解決するか
  • 利用者と働くスタッフの未来をどう描くか

 

これらを左右するのは、まさに施設運営者の意思決定です。

だからこそ、最も価値の高い情報が集まる場へ “真っ先に来てほしい” のは施設を運営する方だからです。その想いから、今年は限定で無料枠を設けました。

【参加することで得られる価値】

ご参加いただくと、次のような“自施設に直接効く学び”を持ち帰っていただけます。

■ 1. 他施設の“成功パターン”を戦略レベルで理解できる

売上・稼働・離職・採用・教育など、
なぜその施設は成果が出たのか?
AWARD受賞施設の背景・プロセスまで深掘りします。

■ 2. 自施設の課題が“どこにあるのか”が自然と見えてくる

他施設のリアルと比較することで、
課題の優先順位が整理される貴重な機会です。

■ 3. 幹部・管理者同士の“本音の交流”で視点が広がる

同じ悩みを持つ施設長や事務長、経営者とのつながりは、
その後の見学・情報交換などにもつながります。

■ 4. PR・採用・教育など多領域で使えるヒントが得られる

DX、教育、人材育成、広報PRなど、
明日から使える“すぐ効くTips”をそのまま持ち帰れます。

■ 5. 参加者限定の案内(見学・レポート優先案内)

希望者へは、AWARD以外の見学イベントや最新レポートを優先的にご案内します。

 

【無料招待枠の対象と内容】

■ 対象

介護施設を運営する 経営者・理事長・役員・施設長・事務長・管理者など決裁権をお持ちの方

■ 招待枠

  • 5社限定/最大15名まで
  • 決裁者の方が1名参加される場合、1社につき最大3名まで無料招待
    (例:決裁者1名+現場スタッフ2名)

 

【お申し込み方法】

弊社HPページより、《無料招待枠(施設運営者)》を選択の「ご用件内容」の欄へ枚数をご記入のうえお申し込みください。

無料招待はイベント参加費となりますので懇親会をご希望の方は別途費用がかかります。

なお、枠が埋まり次第、受付終了となりますのでご興味ある方はお早めにお申し込みください。

 

4uaward9th2025

 

第9回介護施設AWARD2025|無料招待で参加する

 

介護施設AWARDは、「良い施設には、良い理由がある」という考えのもと、これまで数多くの施設の挑戦と努力を見つめてきました。

今回の無料招待枠が、あなたの施設の次の一歩を後押しするきっかけになれば幸いです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

介護施設AWARDは、毎年多くの企業様・個人様の温かいご支援(資金協賛・物品協賛)によって運営されています。協賛費は 1万円から 受け付けており、業界関係者を中心に幅広い方々にご支援をいただいております。

本イベントは、介護業界に向けた テストマーケティングの場 としてもご活用いただける機会です。新しいサービス・技術・プロダクトを、施設運営者・管理者・リーダー層へ直接届けられる場として、毎年多くの企業様から高い評価をいただいています。

私たちのミッションである「介護施設のミシュランガイドをつくる」実現のために、皆様のご支援が欠かせません。多様な形でのご協賛を心よりお待ちしております。

■ 協賛メリット一覧

① ロゴ掲載

HP・SNS・プレスリリース・イベントページへ貴社ロゴを掲載します。
過去イベントでは 累計5万PV以上の閲覧実績 があります。

② 当日PR枠の提供(5分/3分)

スポンサーランクに応じて、参加者全体に向けたPR時間をご用意します。
自社サービス紹介やプレゼンテーションの場としてご活用いただけます。

③ 企業紹介・チラシ配布/メール配信

参加予定者、事前Web投票者、そして過去の参加者 1万人以上 に対してメールにてご紹介します。
イベント当日のチラシ配布も可能です。

④ マッチング支援

貴社が繋がりたい企業・介護施設を 2社まで個別にご紹介 いたします。

⑤ テストマーケティング・伴走支援

介護業界へ向けたテストマーケティングの実施や、プロダクト改善の伴走支援をご相談いただけます。

⑥ コミュニティイベントへの参加

コミュニティや関連イベントへ優先してご招待しますので業界横断のネットワーク形成にお役立ていただけます。

 

詳細のスポンサー費用につきましてお問い合わせくださいませ。

 

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