2026.02.11 | プレスリリース

正解のない介護現場で、施設はどんな挑戦をしてきたのか|第9回 介護施設AWARD2025 事前WEB投票開始

 

介護の現場では、日々「正解のない判断」が行われています。
制度、人材、地域との関係性。その中で、それでも「やってみる」と選び続けてきた挑戦があります

 

第9回【4U SELECTION】介護施設AWARD2025は、そうした現場の実践を“評価”ではなく“共有”という形で可視化する取り組みです。

 

この度プレスリリースを配信しましたのでご案内させていただきます。

 

 

介護の現場では、日々さまざまな判断が積み重ねられています。

人材不足。
制度の制約。
地域との関係性。

その中で、迷いながらも「やってみる」と決めてきた施設があります。

しかし、そうした挑戦や試行錯誤は、成功・失敗を問わず、外に共有される機会は決して多くありません。

「これは良い取り組みだと思う」
「でも、他の施設にはなかなか伝わらない」

介護の現場には、そんな静かな違和感が確かに存在しています。

第9回となる今回は、「越境(Boundary Crossing)」 をテーマに開催します。

介護を施設の中に閉じず、
地域・多世代・異分野とつながりながら、新しい価値を生み出してきた全国7施設がノミネートされました。

いずれも特別な成功事例ではありません。

迷い、立ち止まり、それでも選び続けてきた
リアルな実践の積み重ねです。

 

介護施設AWARDは、
事前WEB投票と当日投票の総得票数によって年間大賞を決定します。

「行ってみたい」
「この取り組みは広がってほしい」

そうした現場の共感が、結果に反映される参加型のAWARDです。

 

2026年2月27日(金)23:59まで実施中!

  • イベント名:第9回【4U SELECTION】介護施設AWARD2025
  • テーマ:越境(Boundary Crossing)
  • 開催:2026年2月28日(土)13:30〜17:00
  • 会場:はっぴーの家ろっけん(兵庫県神戸市)

 

詳細・参加申込

 

 

介護施設AWARDが目指すのは、誰かを評価することではなく、次の挑戦者を生むこと。

誰かの判断が、別の誰かの背中を押す。

その連鎖を生み出す場として、第9回 介護施設AWARD2025を開催します。

 

 

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-バリュフォー-